価格比較はもちろん、配達頻度、仕入れ商品種類の量や品質なども比較の対象に入れ考えたいものです。
小規模店舗だと仕入れ額が少ないのもあり、断ってくる業者や配達頻度が少ない、割高になるなどの業者もあります。
やはり、”お商売”しなければなりません。「商売は仕入れにあり」というくらいですから、ここは賢く選択しなければ。
まず、「定番で必要なものは何か?」をリストアップしてみましょう。
*コーヒー
*牛乳
*お米
*生ビール
*おしぼり
など、仕入れのたびに種類が違っては困るもの、常に注文するものなどで考えてみてください。
そうすると、これらは”専門”で取り扱っている業者がありますので、サンプルを持ってきてもらって比較検討してください。
次に、その決定した業者が他にどんな商品を取り扱っているか聞いてみてください。意外に、コーヒーやさんがお肉を持っていたりすることもあります。
残る、”目で見て仕入れたいもの(野菜など)””めったに買い足さないもの(調味料など)””単発メニューの食材”はどうするか、です。
小規模店舗の場合、直接一般のスーパーなどに買いに行くのがほとんどだと思います。業者から仕入れるより安くつくものも多いでしょう。
ただ、「仕入れの時間」が必要。女性だと荷物の量も気にしながらの買い物になります。
そこでわたしが取り入れていたのが「生協」個人宅配
野菜はもちろん信用できるものが手に入ります。そのほかもこだわり材料の商品も多数ある、少数で買える、何より持って来てもらえる。
単発で取り入れたいランチメニューなどに使える、お肉やお魚も少量ずつ解凍できる商品もあり、まさに小規模のカフェ向き。
今や、カフェの「食事の充実」が当たり前。でも、仕入れの段階でメニュー展開が妨げられるのはなんとももったいないことです。
小規模のカフェも意欲的に新しいメニューを取り入れて、常に刺激をスタッフやお客様に与え、鮮度を失わないようにしたいものです。
